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Revit User Groupコミュニティサイトについて

Autodesk Revit User Group Japan(RUG)は、Autodesk Revitユーザの相互の交流や、Autodesk社への要求を提言する活動などを通じてRevitをより使いやすくするとともに、建築情報を一元的に蓄積し、流通・活用するBIM(ビルディング インフォメーション モデリング)の考え方に基づいた、新しい設計業務のあり方を追求するためのRevit公式ユーザ会です。

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イベント・セミナー案内

投稿者 : bm_itonaga投稿日時: 2012-01-16 17:56:51 (139 ヒット)

RUGメンバーの皆様
 
 寒さ厳しき折、皆様如何お過ごしでしょうか。

また、皆様は、BIMをどの様にお使いでしょうか?

「社内に定着し、実施設計などに活用している会社」
「導入しようと様々なことを行っているが、社内で受け入れられない会社」
「まだ時期尚早と各社の動向をリサーチしている会社」
あなたの会社はどれに当てはまりますか?

世界で、既に申請業務にBIMを採用している国は、シンガポール、中国で、
英国は2015年から開始すると聞いております。

私も社内で推進して難しいと感じた点は、モデリング(データ作成)は、
比較的早く作成が可能です。それを図面化する点で、詰まって先に進まないで
いる人が多々見受けられます。
つまり、様々な情報を、2次元の図面にすることは、データを見せなくする事です。
2Dの場合、申請間近となって徹夜して図面を仕上げている若手を見かけることが有ります。
常々、設計者本来の姿ではないと感じております。BIMを使った設計は、全情報が1ファイルの中に記載されており、BIMによる確認申請システムは、設計者が、図面を描く事からの解放に繋がるといえます。

BIM化を推進するに当たって、RUGテンプレート下敷きに、自社専用テンプレートを整備すれば、自社で頻繁に使う建具形状、仕上げマテリアルをいつでも呼び出せるようになり、高取氏が説明するRUTS2.0を使うと、平詳ばかりでなく、実数量表まで出来てしまいます。

今年こそはBIMを、モノにしたいと考えているアナタ!
気持ちを一新して、一緒に取り組ん行きましょう。

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  第7回TRW(東京RUGワークショップ)
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■日時 :  2012年02月24日(金)13:30〜17:40(13時受付開始)
■場所 :  Autodeskセミナールーム
          東京都中央区晴海1-8-10
       晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 24F

■概要

 RUTS2.0 "君も詳細図を作ってみないか”

 各社からの耳寄りな情報

 Q4発表のExtention の紹介

 AU2011 Inspection report

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■ご連絡事項
今回も、定員制限は設けません。早い者順です。遅かった方は、立ち見ご容赦願います。
また、RevitArchitecture2012を用いた、RUTS2.0のハンズオンを開催いたしますので、
必ず各自PCをご持参ください。(各自RUTS2.0はインストールして願います)
今回は、パソコンの貸し出しと、懇親会は行いません。

お申し込みサイトのURLはお申し込みを開始次第、改めてご連絡いたします。
当日お会いできますこと、心より楽しみにしております!

 

 

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【当ホームページについて】

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また、事務局の運営はRUGより委託をうけ、株式会社ディーアンドアール・インテグレイツが行っております。


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Emall:rug-info@entryweb.jp