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イベント&セミナー

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Posted by: kobayashi
みなさん、こんにちはRUG会長の伊藤です。
まず。11月11日のAUJが盛況のうちに無事終わりましたことをご報告します。
今回は「ユーザーによるユーザーのためのセミナー」ということで、RUGでも、5セッション、5ハンズオンの内容を、自分達で企画しました。色々と苦労もありましたが、内容もとても充実したものとなり、皆様にも喜んで頂けたのではないかと思います。

RUGでは、来年度も企画・詳細のガイドラインなどにも取り組み、BIM1.0の実現を目指すとともに、BIM2.0へも挑戦してゆきたいと考えております。
また、来年1月23日には、BIMミーティングを行う予定にしております。
RUGはこれからも、BIM実現のために、頑張ってゆくつもりですので、ぜひご意見・ご協力お願い致します。
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Posted by: kobayashi
皆さん、いよいよAutodesk University Japan 2008が来週に迫りました。
もう申し込みは済まされましたか??
すでに申し込まれた方は、自分のセミナーのデーターは必ずダウンロードしておいてください。当日の会場配布はありません。

AUの元祖はアメリカです。毎年4日間ほどでラスベガスやディズニーワールドでいくつかのホテルを貸しきるくらいの勢いで盛大に開催されます。ユーザーもそうで無い方も数千人の方が、CADを勉強したり、新しい情報を聞きにきたり、今後のそれぞれの業界の動向を知りに参加されます。
セッション数も500を超えます。
今年は12月1日から4日までラスベガスで開催されます。
また、AUは昨年はイギリスで、今年は中国でも上海で開催されます。(AU China は11月5日・6日)
世界中で最新の情報を手に入れる場として、そしての情報を共有しながら次につなげていく手段としてAUが広がっていくのは素晴らしいことです。

さて、まだ申し込んでない方、まだ間に合います。
申し込みましょう。

ちなみにRevitのセミナーは
G-1 10:45〜12:00 『ユーザのためのBIMとは−最先端BIMツールの実践的活用法』
G-2 13:00〜14:00 『ここが知りたい!Revit 実践活用テクニック一挙大公開!−RUG-STATION 2008 第1部 BEST 20 〜 BEST 11』
G-3 14:20〜15:20 『ここが知りたい!Revit実践活用テクニック一挙大公開! −RUG-STATION 2008 第2部 BEST 10 〜 BEST 1』
G-4 15:40〜16:40 『BIM導入事例とBIM活用推進のポイント −組織に必要な4つの視点とガイドライン』
G-5 17:00〜18:00 『企画提案必勝法! −Revit デザイン&ビジュアライゼーション』
と、多彩な内容を用意しています。
ぜひとも聞きにきてください。

AUJ詳細>>http://www.autodesk.co.jp/auj_rug


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Posted by: kobayashi
鳥取県米子市の美保テクノス(株)本社「MADOギャラリー」にて『BIM・CG展』を
開催いたします。

《場所》 美保テクノス株式会社 設計室 
  地域交流スペース「MADOギャラリー」
      鳥取県米子市昭和町25番地
《開催期間》 11/4〜12/29(休館日なし)
《会館時間》 9:00〜17:00

美保テクノスでは「地域貢献」の一貫として設計室の一部を『地域交流スペース』
として開放し地元の芸術家の個展などを開催することで地域の方々との交流を
深めてまいりました。

この度の「BIM・CG展」はRUGにご協力いただいての実現となりました。

『BIMとは・・・』そして『なぜ今BIMなのか・・・』というテーマをもとに国内最先端の
BIMへの取り組みのご紹介と、お客様理解のための「CG、アニメーション」などを
展示いたします。

地方から発信する新しいものづくりのカタチ。
ものづくり集団としての新しいサービスの未来が見えてきます。

日本海のカニがおいしい季節になりました。
お近くにお越しの際には是非お立ち寄りいただき、建築の新しいカタチをご覧ください。

美保テクノス株式会社 設計室 新田 唯史

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以上、よろしくお願いいたします。
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Posted by: kobayashi
さて、今日はRevitのセミナーの話からすこしはずれてAUJ自体の話です。

AUJはAutodesk University Japanの略です
Autodesk社が毎年開催しているSolution Dayとは少し違います。
Autodesk社製品のユーザーがユーザーのために情報や技術を提供しその中でお互い勉強しながら交流を図りましょう。って感じの催しです。
ですので製品の中の良い面はもちろんですが、「ココはもうひとつだからこんな使い方しないと上手くいかないよ。」的な話も出ちゃったりするかもしれません。

当日登場する製品はRevitは言うまでもありませんが
AutoCAD、Inventor、Civil3D、3dsMax、Impression、AutoCADArchitecture、AutoCADMechanical
等があり、それぞれのハンズオンやセミナーがあります
1万円は参加費で必要ですが、それを払えば、どのセミナーでも聞きにいけます。
つまり、「Revitで1講座しか興味がないしなーー」という方もAutoCADで面白そうなクラスがあればそちらも申し込めます。

お昼も用意されているようですし、最後まで参加されれば夜はパーティもあります。
これは参加費に含まれています。

また、AskMeというコーナーもあって、全ての製品に関してコーナーがあり質問を受け付けてます。
例えば「いつもこの操作に困ってるんですが、どうしたらいいんですか??」なんてこともスグに聞けます。
Revitのコーナーもありますので、「さっきのセミナーで話してた操作を実際に見せてください。」ってのももちろんありです。

さらに、参加できなかった講座でも、参加登録された方は全ての講座の資料データーをダウンロードサイトから手に入れることが出来ます。
ハンズオンのデーターなどはそのまま操作がわかりますから非常によいと思います。

さてさて、興味が湧いた方、ぜひとも下記のページにアクセスして参加検討してみましょう。


AUJ詳細>>http://www.autodesk.co.jp/auj_rug

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Posted by: kobayashi
今日は G−1セミナーの紹介、第3弾です。

RevitとBIMツールの連携において、重要なのは、どのようにして連携を行うかということです。
データが繋がらなければ、BIMツールとはいえません。
今回紹介するBIMツールを大きく分類すると下記のような5種類に分類されました。
アドイン型、専用フォーマット型、オープンフォーマット型。DXF型、W変換型です。
DXF型やW変換型では形状情報だけしか繋がらないので、将来は、アドイン型、専用フォーマット型、オープンフォーマット型の三種類に移行してゆくことでしょう。
どんなソフトがどのようなフォーマットでデータが連携でき、どのような解析ができるのか?
これが知りたい方はぜひG−1においで下さい。

http://www.myautodesk.jp/auj08/session_rev.html

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Posted by: kobayashi
本日は、満員御礼ではありますが、「AUJでのハンズオンはこんな内容ですよ」と、少しお伝えしようと思います。

ハンズオンはI-1からI−5まで5講座があります
1〜3までは「基本のモデリング」「中級のモデリング」「集計と建具・仕上表」といった感じで、一連の流れでRevit操作を学べるようになっています
(詳しいご紹介はまた後日)
次にI-4とI-5を詳しくご紹介しましょう。

I-4 ファミリの作成

満員御礼!I-4担当の高取です。Revitの魅力とは何か?と問われたときに私はまず「部品を自分で作りやすい」と答えます。Revitは簡単なモデリング操作でパラメトリック部品を作れるところがイインです。
このハンズオンでは、モデリング、パラメータ、表示のコントロールなどの一連のファミリ作成に関するテクニックをご説明します。


I-5 プログラムの作成

満員御礼!I-5担当の高取です。RevitはAutoCAD同様にAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)が公開されていて、Revitのモデリングを加速させるためのいろいろなアプリケーション、つまり独自のコマンドを作成することができます。どんなことができるかといと、例えば
(1)線分を選んで壁に変換する。
(2)文字や記号の引出し線の角度を60度に整える。
(3)寸法をバラバラにする。
(4)ファミリ単位で選択する。
(5)断面ボックスの高さを数値でコントロールする。
(6)通り心の交点に意匠柱を作成する
などなど、大規模なものから小規模なものまで、本当にいろいろなことができるようになります。
この講座では(1)のプログラミングを実際にやってみます。言語はVB.netで説明しますので、ExcelやACADでVBAをかじったことがあればOKです。あなたも奥深いRevitプログラミングの世界をすこしのぞいてみませんか?


残念ながら、今日はこれを見ていただいて「あー参加したかった・・・・」と思われましても、こちらは申し込み締め切りです・・・・ですが、当日キャンセルで空きが出るかもしれません。もしかしたらラッキーにも入場できるかも・・・それには会場に来ていただかないと無理ですね。
Revitはセミナーのほうでも面白い内容を用意しています。ぜひとも会場にお越しください。
お待ちしています!!!
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Posted by: kobayashi
さて、本日はG−5セミナーの紹介です

『企画提案必勝法! −Revit デザイン&ビジュアライゼーション』

BIMコンセプトによる、新しい設計プロセスがあります。それは、Revitのマスの機能を利用した設計プロセスです。従来までは、まず平面図を考えて、計画していましたが、マスを利用すると空間をコンセプトとした設計ができます。
このセッションでは、企画段階でマスで設計を進める具体的な手法と、その実践的なテクニックを紹介します。マスで斜線のボリューム(鳥かごのようなもの)の作り方から、そこから設計を進め、自由な形体の建築モデルの作り方と、どう見せればよいかまでを紹介します。
よりスピーディーで簡単に設計を表現できる設計プロセスです
また、Revit、3dsMAX、NavisWorksを利用したデザインビュジュアライゼーションまで、踏み込みこれから設計提案の可能性まで紹介します。
新しい設計プロセスをご覧になりたい方は、G-5セッションにおいで下さい


さあ、セッションの方はまだまだ申し込み可能です!
とはいえ満席になり次第申し込みできなくなります。
興味が湧いたものから、どんどん申し込みましょう。

http://www.myautodesk.jp/auj08/session_rev.html



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Posted by: kobayashi
さて、本日は御礼です。

AUJではこのところ毎日ご紹介しておりますセミナーのほかにハンズオンもあります。
(ハンズオンとは、じかにソフトを触り操作しながら内容を勉強できる講座です)
Revitに関しましては、1日5教程に分けて講習があります。

このハンズオンは、全講座満席となりました。
お申し込みありがとうございました。

申し込みされた皆様、ハンズオン担当のRUGメンバーは精一杯頑張ります。
当日を楽しみにしていてください。
「えーー!もう満席なんですか??今から申し込みは駄目なんですか??」という方
残念でした。時すでに遅しです。

しかし!!まだセミナーの方は参加可能です。
ソフトが直に触れなくても十分に満足できる内容になってます。
こちらも満席になってしまう前に急いで申し込みましょう。

明日以降も、できるかぎり内容をここで紹介していこうとおもいます。
おたのしみに。

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Posted by: kobayashi
今日は G−1セミナーの紹介、第2弾です。

ユーザのためのBIMとは
−最先端BIMツールの実践的活用法


皆さんはこんなことができるとよいと思いませんか?
1 斜線や逆日影を検討し、その立体的な範囲を元にRevitでモデルを作りたい
2 Revitのひとつの機能として、日影や天空率などの計算を行いたい
3 意匠設計でも簡単に短時間に構造の応力検討をしたい
4 Revitのモデルを元にFEM(有限要素法)で様々な部位の構造検討をしたい
5 Revitのモデルから一貫構造計算のソフトに連携して、応力解析や構造計算書の作成や構造図の作図を行いたい
6 SS2やBUSなどいつも使っている一貫構造計算ソフトのデータをそのままRevitのデータに取り込みたい
7 Revitのモデルで建設地の風の影響を解析して設計を行いたい
8 気象条件や建物の熱的性能で、室内の空調の効果を立体的に確認したい
9 室内のエアコンによる風の強さと方向を知りたい
10 昼光と照明器具を組みあわせた室内の明るさの照度・輝度分布が欲しい
11 ガラスの種類を変えるとCO2がどれだけ削減できるか知りたい
12 Revitのモデルで迫力ある立体視を行いたい
13 Revitのモデルで光造形による模型を作りたい
14 工事がどのように進んでいくのか、仮設計画なども含めて時系列で確認したい
15 設備・構造・意匠の干渉部分を事前に確認して対策を事前に行いたい

これらのことが設計時に行えると設計が変わります。
もし、これらのことを知りたいと思われるのなら、このセッションに是非おいで下さい。

http://www.myautodesk.jp/auj08/session_rev.html



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Posted by: kobayashi
今日は G−4クラスのもう一社の紹介です。

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最新BIM実践報告
― 組織に必要な4つの視点とガイドライン/安井建築設計事務所 佐藤賢一 ―


本クラスでは、既にBIMを導入し活用している2社がBIM実践事例と推進する上での重要なポイントを紹介します。

安井建築設計事務所ではトップダウンによるBIM導入後、現在利用普及推進を進めています。
導入前も導入後も「遠回りは避けたい」ものです。
しかし「避けて通れない道」もあります。「組織ゆえに必要な道」もあります。
当社では、どのように社内普及を進めて設計者利用を広げてきたのか?
これまでの経験を、事例紹介とともにポイントを絞ってご紹介する予定です。

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実務での活用と普及のヒントが転がっているG-4セッション。
2社の共通キーワードは「BIM Spiral」!

新たなBIM活用方法を共有しましょう。
http://www.myautodesk.jp/auj08/session_rev.html

お問い合せ
Autodesk Revit ユーザ会 事務局
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤4-15-10
Fax : 03-5355-3902