イベント・セミナーレポート
イベント・セミナーレポート
第3回 RUG中国エリア会セミナー(RUGARCH)開催
RUGARCHの奥田です。
第3回 RUG中国エリア会(RUGARCH)が2月10日に開催されました。
今回は、RUGチャペルの第2回。
前回からの参加者と初めての方を含め、10名の参加でした。
お忙しい中また寒い中、参加いただきありがとうございました。
講師には、
新田 さん (美保テクノス株式会社)
中川 さん (有限会社アミューズワークス)
小林 さん (亀田正也建築事務所)
に、お越しいただきました。
新田様には、RUGについての説明と事例紹介をしていただきました。

中川様、小林様には、RUGチャペルを解説していただきました。
テンプレートの解説やマスの解説など、参加の方々に投げかけながら
楽しいセミナーをありがとうございました。
はじめての方もいましたので、完成までとはいけませんでしたが、
マスの作成について、じっくりやっていただけたと思います。
今回は、チャペルの輪郭がみえてくるところまでとなりましたが、
次回は最終回として、チャペル完成までいければと思います。
RUG東京の糸永です。
去る6月4日(金)に第3回TRW(東京RUGワークショップ)が開催されました。
申込者数68名の所、実際の出席者数 何と!!64名。沢山の方々にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
セミナー開催前に、5月16日から23日までの1週間、RUGのメンバーが「Revit TechnologyConferenc 2010」に参加した状況説明を行いました。
RTC2011とは、Revitのオーストラリアのユーザー会です。
渡航目的として
1.BIM先進国といわれるオーストラリアの現状視察
2.RUG-Japanとしてセミナーで講演を行う事と現地ユーザー会とのコミュニケーションでした。
詳細は、http://mado2006.blog101.fc2.com/blog-date-201005.html(美保テクノスさんHP)やhttp://www.revitconference.com.au/(RTCのHP)をご覧下さい。
セミナー内容の紹介に移らせて頂きます。
第2回開催時に、サブスクリプションの契約を行いながら、Extensionもご存じない方が結構いらしたので、Revit2010の基本操作の勉強を行いました。
講師は、山際さんと思いきや、(株)ビム・アーキテクツの須藤さんが行いました。山際さんは、何をしていたかと言うと、今はやりのTwitterでセミナー状況を発信していたと後から聞きました。

須藤さんの講義、山際さんより上手だったような・・・
これは冗談
評判上々、リクエストがあれば後半時間が無くて、駆け足だった講義なども行う用意はあります。
エリア別フォーラムの東京欄に、次はどんな事を行ってほしいか書いて下さい。アンケートに書き忘れた方、ドンドン書き込みましょう。
RUGコンテスト2010とBIMミーティング2010の紹介
RUGコンテスト2010:6月末締め切りです皆さん挙って投稿しましょう。ファミリーは、実用的な内容、「こんなの作ったけど!どうです」 何もパラメトリックにする必要はありません。
変わった形の花瓶、コーヒーカップでも良いのです。私が1次審査担当なので、応募点数が少ないと非常に寂しいです。
恥ずかしい、みっともないなどと思わずに、ガンガン応募しましょう。
パースコンテストは、客先に提出しているもので結構です。Revitだけでここまで出来るんだと自慢して下さい。
Revit2011の紹介では、パフォーマンスの向上、仮寸法の拡張、モードレス プロパティ パレット 等々サブスクリプションの契約の方は、既にお使いの事と思いますので詳細は省略します。
また、RUTS2011は、6月末発表を目指して作業中です。もうしばらお待ちさい下さい。
次が、高取さんのRUGコン対策講座です。高取さん曰く実務ファミリーでパラメトリックを使っているのは建具くらい、殆どのファミリーは、モデリングで事足りますとして。大阪富田林市の願昭寺の設計・検討に使用した五重塔の相輪や釣り鐘のファミリーの説明を行いました。ソリッドとボイドを巧みに組み合わせて作っておりました。
当たり前ですが、手数を加えるほど素晴らしい物になるのですね!

最後にTips情報として、伊藤さんよりRevitを使った土量計算手法の説明がありました。整地コマンドを使って現状レベルと設計レベルを入力し、その差としての切土、盛土の土量を算出するものでした。
また、ファミリーでフーチング、地中梁を作成しマテリアルで集計する手法。部分詳細のチェックには、Revit Structure等を使わないでも、ファミリーのスイープ機能を使って鉄筋を作成し、収まりチェックなどが行えるTipsの説明を行いました。
アンケートの詳細な分析結果はまだですが、ファミリーの作り方、フェーズの概念などが難しかったようです。
Revitの優れている点は、ファミリーの作成手法が、基本システムと同じ考え方であり、新たに操作法を覚える必要がない事が最大のメリットです。
解説の時、高取さんも言っておりましたが、autodeskのrac_families_guide_documents_m8や山田さん執筆の「ファミリーを攻略してRevitを使いこなせ」などが参考書として最適です。
これからも盛り上げて参りますので、今後ともご参加よろしくお願いします。
RUGコンテスト2010皆様の応募心からお待ちしております。
以 上
RUG九州担当の大西(熊本大学)です。
去る10月23日(金)に記念すべき第一回福岡セミナーが開催されました。
多数の方々にご来場いただき、ありがとうございました。
また、懇親会でも熱い議論が交わされ、RUG九州の愛称がRUGQに決定しました。
ただいま第二回福岡セミナーの開催準備を進めています。
皆様、今後ともRUGQをよろしくお願いします。いっしょに盛り上げていきましょう!
さて、今回のセミナーレポートということで、セミナーに参加した熊本大学大学院1年生の畑中くんにお願いをしました。
では、はりきって、どうぞ!!
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セミナーでは初めにRUG会長の伊藤さん(大和ハウス工業)からRUGについての説明が行われ、その後4つのレクチャーが行われました。
はじめに内田さん(鴻池組)が「BIMってなあに」という題目で、BIMという定義の広い内容をわかりやすく解説されました。私自身BIMの定義・イメージというものがあまり明確ではなかったので、大変勉強になりました。
2番目に山際さん(ビム・アーキテクツ)が「RevitStartKIT2009(企画設計)使用方法」についてレクチャーされました。当初はrevitの初歩的な内容かと思いきや「マス機能でこんなことができるのか!」とマスの可能性に驚かされました。
3番目には私の研究室の教員でもある大西先生が「教育機関におけるBIMの活用」について説明されました。熊本大学でのBIMを使うことによる意匠・構造・設備の横断的な建築設計について、実際の授業を事例に発表されました。
最後に勝目さん(アダル)が、「福岡REVITユーザ事例」として、REVITが実際の企業でいかに有効に使われているのかについて実際の業務内容を踏まえながら説明されました。その際のレンダリングパースのレベルの高さには驚かされました。
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と、まあ、盛り上がりもなく淡々とした報告でした。
でも、まあ、非常にためになったということですよね?畑中君!
こんな感じで?これから盛り上げていきますので、ご参加よろしくお願いします。
RUGメンバーの皆様、BIMへの取組み頑張っておられるでしょうか?
RUG会長の伊藤です
先日のBIMミーティングでRUG総会が行われ、私伊藤が三期目(三年目)の会長として承認されました。
併せて副会長として内田さんが引き続き承認されました。
RUGもはや三年目になります。本年度もよろしくお願い致します。
さて、その他の総会として、新任のボードメンバーも承認されました。
熊本大学の大西さん、千代田テクノエースの糸永さん、BIM都市設計の大山さん、スリーディーイノベイションズの井上さんの4名です。(新ボードメンバーの皆さん、一度ここでご挨拶下さい。)
また、RUGの今期の活動方針として、「ユーザコミュニケーションの活性化」を図るということで、ガイドラインなどの地方のハンズオンなどを主体とした活動を積極的に行うことなとを説明いたしました。また、そのコミュニケーションの核としてこのホームページを位置づけ、情報交換を積極的にやってゆくこともご説明しました。
ところで、このBIMミーティングですが、残念ながら今回の第7回を最後とすることを考えております。
BIMを啓蒙するための、BIMミーティングの役割はもう終わっていて、これからはユーザーグループとしてあるべき形を模索してゆきたいと思います。
ただし年に一回大きなイベントを行います。来年の9月ごろになりますが、総会を兼ねてRUG大イベント「(仮)レビットユーザーカンファレンス」を実施したいと考えております。またご案内いたしますので、その時にはぜひおいでいただきたいと思います。
この最後となりましたBIMミーティングですが、最後の締めくくりとして、ボードメンバー全員がRevitやBIMについての講演を行いました。大変興味深い内容がおおく、きっと皆様の参考になったことと思います。
(この内容はWEB配信やDVD作成も考えております)
これからもRUGはRevitについての最新情報や参考となる資料などをご提供するとともに、メンバー各位との情報交換なども積極的に行ってゆきたいと考えております。
今後共よろしくお願い致します。


